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2019/11/02

アイロン跡だよ。

ひさしぶりの、アイロン跡でした。
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2019/10/30

手描きだよ。

191029a.jpg
作業途中からの写真です。
 ここまでに、水気でふくらんでしまったボードを
カッターで削って樹脂で固めてます。
 色柄も半分以上おわってます。
色の濃い部分だけ、まだこれから。
 あそこも白くヌケてたんだけど、下地の色を
ざっくりといれたところです。
191029b.jpg

こんなかんじ

今回は手描きでいきます。
 モノによって、あの手この手使いますが、
今回は地味に手描きです。

191029c.jpg

このくらいで許してもらう。

191029d.jpg

立ち位置から見たらわかりません。

191029e.jpg

ということで、よろしく。






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2019/09/12

まいど

よくあるやつです。
190912a.jpg

おしまい
190912b.jpg

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2019/08/17

デカいシミ

きました。デカいシミです。
マットの跡ですね。みごとなもんです。
 とりあえず、除去できるか、落ちてくれないかとあれこれ
ためしましたが、当然というか、ダメ。落ちない。
190817a.jpg

こんなんです。下地の色で完全に塗りつぶしてから、木目を上描きするしかありません。
190817b.jpg

4時間以上かかりました。
190817f.jpg

この写真の範囲はすべて手描きです。
190817k.jpg

しんどかったです。



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2019/05/03

カンベンしてくれ

「カンベンしてくれ」と、思う時があるのだ。
 写真の、線で囲った中はまっしろだった。
たぶん何かを貼り付けてて、はがしたら表面の
ガラもいっしょにハガレてしまったのだろう。
 色がハゲてまっしろだった。
190503s.jpg

もう、ひらきなおって、ゆっくりやる。
これを「早くやろう」なんて考えたら100%ハマるのだ。
 で、なんとか許してもらえるであろうところまで描きこんだ。

ふつうの立ち位置から見るとわかんないよ。
190503t.jpg
そこだとわかってる人にはわかるけど、下見内覧の
お客さんが気づくことはないです。
 たまあにこんな仕事もあります。
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2019/04/02

今日午前の仕事

植木鉢でも置いてたのかな。
 表面は腐ってボロボロだったから下地
をちゃんと整えてから木目描き。
190402e.jpg

こんなもんで、許してもらう。
190402f.jpg
(ナナメの茶色いトーンはワックスに反射した扉の枠です)
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2019/03/16

ゴブサタ

長く空けておくとへんな広告が入ってしまうね。

 比較的最近の作業
190316a.jpg


作業後
190316b.jpg

こんなかんじで。
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2018/05/18

床のシミ

まったく、みごとに、シミです。

 何か重いものの足を受けていたベース
の色が移ってしまったようだ。
180518h.jpg

ペーパーでこすってみたりしたがダメ。
 なにをやっても落ちそうもない。
上描きしかないかと思ったが、秘密兵器。
 企業秘密の特殊溶剤を使ってみることにした。
ロシアで開発され、ひそかに輸入した岐阜の
業者が某国立大学の研究室で改良を重ね、
ついに製品化に成功した溶剤。
 超危険な薬物のため、ゴム手袋着用。
※ウソです。ゴム手袋着用だけほんとです。

 これがその溶剤。
180518i.jpg
その名も「超絶」。
 誰だ、じつはタダのシンナーじゃねーのか
なんて言ってるのは。

 これでひたすらこする。こする。こする。
これでもかというくらいこする。
 そしてゴム手袋もろとも、その超絶な薬品
ゆえにこんなんになっちまった。
180518j.jpg
※本来使い捨ての極薄手袋を4日も使った結果です。

 そしてついに超絶薬品の効果が。
180518k.jpg

す、、すごい!
 カンペキじゃねーか。やったぜ。

あーよかった。上描きしなくて済んだ。
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2018/05/14

補修跡の補修

 1週間くらい前の現場。
過去に同業他社が補修した跡。
 南向き掃き出しサッシ手前の日焼け退色
補修跡。
kakohosyuhakidas4.jpg
日焼けで白っぽくなったところを筆(ハケ?)
で上書き。
 今回この部分は補修依頼項目にはありま
せんでした。つまりウチがやる必要はない。
 のですが、以前同様のケースでクレームが
来たことがあります。過去の補修跡について
は、当然その当時と担当者様がかわってい
ます。たいていは入居者様が何年か、あるい
は10年以上お住まいになっていた。
その時間が経過しています。
 最終チェックの管理会社担当者様は事前に
この現場を見ていない。発注は現場担当者様
ということがあります。
 で、最終チェックの方が初めてこの状態を見
て、これはちょっと、ということになるわけです。

 だもんで、なんつーか、サービスなんですが、
この筆あとをシンナーで落として、日焼けの
白っぽい状態にしてからやりなおし。
kakohosyuhakidas5.jpg
たまに、こんなこともやってます。
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2018/05/06

GW

前回記事が3月16日か。
 ずいぶんあいてしまった。

さて会社のGWは木金土日の4連休でした。
 4日連続でモリコロのスケート行きました。
GW、とくに行きたいところもやっておきたい
ことも無かったので、その場合運動しようと
決めていました。
 ジョギングはしんどい。私にとって走るのは
もはや修行とか鍛錬とか自虐になる。
 自転車(サイクリング)というのもあったんだ
けど過去形になってしまったし。自転車はあ
るんだけど走るためにはブレーキシュー(ゴム)
交換とリヤディレーラーのシフター(変速機の切
替え装置)交換、それにそれぞれのワイヤ
を新品に交換してオイルとかグリスとか、つま
りめんどくさくて投げてしまってるわけです。
 予備部品と工具はあるんだけど。

もうすぐ60歳(!)なので、「この連休に」とい
うことはいろいろ考えてたんだけど、初日に
ちょっとしたことがあってつまづいたというか
出鼻くじかれたというか、で、「もーいーや」
になってダラーーーでした。
 でも満足でしたよGW。運動になった。
足が疲労で筋力売り切れと同時に余分な脂肪
を減らせてスッキリ感がある。

これは過去の写真だけど、もう休日でもお客さん
の入りはこんなかんじです。
171224skate.jpg

やはりこの年齢になるとスケートもガクンと
ヘタになってしまったのを実感。
 今日は転倒もやったし。過去のケガで爆弾かかえ
てしまってるヒザを打ちました。
 腫れてます。直接押さない限り痛みはないから
仕事はだいじょうぶなんですが、座り姿勢の作業
では注意が必要。
 スケート次回からは無料貸出のヒザあてつけて
滑ります。肘あてとヘルメットもつけようかな。
 見た目はほぼ初心者ってことで。

ああ、一番イカンかったのが、床屋。
 行ってない。もうすぐ後ろで結べちゃう。
自分で電話できんから予約できない。
 かーちゃん、もうウザいらしい。電話するの。

まいいや。そんなこんなでGWでした。

 明日からまた仕事。マジメに頑張ります。
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2018/03/16

キビシい状況で

賃貸マンション、現場に入ってみると
「??どうしよう」
というのはよくあることなのだ。

以前こういう現場状況の写真を紹介した。171201f.jpg
クロスやさん仕事中である。
 廊下も歩けない。
kurosuyafesr.jpg

で、今日の現場。
 アサイチ、誰もいない。
補修依頼か所はサッシの下枠。
 サッシの土台になる木が劣化して傷と変色。
その場所に部屋の一部を壊したガラが山積み。
 ゴミの山を移動して掃除だ。写真は移動後、掃除中。
180316wnsa.jpg

「たぶん大工さん来るよな」という予感。
 写真つけて社長に打っておく
「大工が来たらヤバいかも。とりあえず始める」

 大工さん登場で、コンプレッサーだの切断機だの
いろんな工具が並べられる。
 私はめげずに作業続行。
打ち損じたコンクリートクギ飛んで来たり、脚立作業中
のドライバドリルからビスが私の手元に落ちてきたりと、
キビシい状況下での補修であった。
 石膏ボードの粉塵舞って、せっかく掃除したところが
白くなってるし。でも負けずに作業続行するのだ。
180316wnsb.jpg

先に大工さんが今日の分の作業終了で
「終わったので出ますね。お邪魔しました」
「お疲れ様です」と見送って、写真には写ってない
もう一つの掃き出しサッシの補修にかかる。

今日はなんとかできたのでよかった。
 できないときはほんとにできない。
急きょ現場変更ということになる。
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2018/02/15

集中傷

いろんな床傷のうちの定番のひとつです。
 へこみ傷が集中しています。
範囲がもっと広かったり、いくつもの島に
なっていたりします。
荷重対面積がハイヒールみたいなモノ。
 テーブルとかベッド、イス。基本は定位置
でも時間とともに一定範囲内で動きますね。

 今日のはこれ。この規模の島が3つありました。
syutyudakon1.jpg

時間の経過で自然光と室内灯により色調が
異なっていますが同じ場所です。
 完了後。
syutyudakon2.jpg

樹脂を埋めるんですが、埋めるためのコテ
の使い方が熟練度。角度や力加減など。
 集中傷はコテの両端が、傷の外側の平面
をとらえることができないので平滑に埋めて
走らせるにはそれなりのテクが必要。
 今日は(今の自分のレベルで)「まあまあかな」
くらいの出来でした。


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2018/02/11

広範囲の木目描き

広範囲の色補修、木目描き。
 昨日の現場はそれでした。

私はまだ経験不足で、広範囲を手早く
片付けるテクがありません。
 単純に 「速く」 はできないです。
スピードはふだんから「一生懸命モード」
なので「ナンボか早いんじゃね」くらい。
それ以上スピード上げると雑になるか
ハマる。ハマるのはサイテー。

ふだん多いのはこんなかんじ。
180211b.jpg

ていねいにやればよい。
 色調が違うのは昼間環境光と室内灯
での時間帯の違い。
180211c.jpg


こういうのはどうする。
180211a.jpg
このときはほかにも点在してましたが
時間的になんとかなる量だったので
「部屋全体パッと見た目でわかんなきゃいい」
というかんじに仕上げました。

昨日のは、写真ないのですが(写真撮る余裕なし)
絶望的な広範囲の黒ずみでした。
 作業員複数入りました。
ベテランさんはそれぞれに「広範囲用テク」とか
「速攻用裏技」で行くんですね。

私は「いつもより手を早く動かすだけ」でした。
そのまんま「いつもより雑だろ」になります。

ここでひとつ重要ポイントがあるのだ。
 木目がら、フローリングの場合の、下地基
準色と木目の線の色の2色をいかに早く正確に、
十分な量作れるか。
 基本の2色だけでは単調な木目ですが、
遠目には全体となじんでくれます。
 基本2色ができていればあとはそれに多少
ブレた色を足すだけの作業になる。

これが、なあーーーかなかできんのさ。
 やることは指定された単色を正確に作るのと
いっしょ。プロの調色の世界だね。
 狭い範囲だと「あーでもねーこーでもねー、
あ、ちょっといいかも、まあこんなかんじか」
でいけちゃうのだ。結果は「ちゃんとできた」。
 ところが広範囲の「まずは基本色でベタ塗り」
となると「あーでもねーこーでもねー」やってると
あっというまに日が暮れる。

 今後の課題ってことで、これを意識していきます。
先が長いんだよ、この仕事。

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2018/02/09

玄関扉色ハゲ

マンションの玄関扉。
 内側面の塗装が10センチ四方くらい
こすれてハゲていた。
 マンション扉の塗装はたいてい極薄。
色を塗ろうとすると筆についた塗料のシン
ナーで逆に色がおちてしまったりする。
 補修で塗るつもりが、色ハゲを拡大して
しまうという泥沼にハマる。
 修行の最初の頃にハマる儀式だ。

今日の扉がそれだった。
 オーナーさんに説明。
「この扉は工場で作られる製品。すごく薄い
 塗装膜なので、できれば筆は使わずスプ
 レーで行きたいが、妥協できる程度に合う
 色がなかったら筆でいきます。完璧はムリ。
 完璧にするならこの扉の場合、扉一枚まる
 ごと吹き付けで再塗装が基本です。
  でも今回は色落ち範囲がそれほどでもな
 いので筆で妥協点までもっていくということ
 でいいでしょうか」
オーナーさん了解してくれたので、調色して
筆です。スプレーは合う色無し。ブレンドしても
ムリな色だった。
 同じところに続けて2回筆を置くとハゲが広
がります。まちがって塗る線が重なるだけで、
重なった部分はハゲます。つねにドライヤで
乾燥させながらの作業です。

 終わったころにオーナーさん来られました。
「どこ?」
「色はなんとかなりましたが、斜め下から見上
 げると筆の線が見えてしまいます。ここです」
「ああ、ああほんとだ」

ということでOKでした。
 神様感謝です。ほっとしました。
難しいんだよ白系単色。

180209a.jpg




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2018/02/04

スケート転んだ

3日土曜日午後4時過ぎのモリコロスケート場。
 この時期のわりにはかなりすいてます。
skate180203.jpg

 ひさしぶりに転倒しました。
尻もちでしたが、けっこう衝撃が大きかった。
 進行方向に対してエッジをヨコにしてザッって
止まろうとして、無数の滑走跡である氷の溝に
エッジがハマッてとられて足をすくわれたかたち。
 お尻が腰の高さからそのまま氷の上にドスン
と落ちた。
 どうということなく立ち上がってお尻をパンパン
と叩いてまた滑ってたんだけど、家に帰ってから
きましたね。これ、トシですよ。若い時にはこんな
の関係なかったですよ。尻もちくらい。

5月で60歳ってのがなんだか重いですね。
 まあいいや、今後も年齢は無視していきます。
永遠にハタチのままで突っ走ります。
 行くときゃ逝くさ。ってなかんじで。

運動は、続けないといけない。
 健康のため。ってのはもちろん仕事のため。
もうひとつあるね。そっちのほうが理由としては
大きいな。仕事のためなんてのは後付けの
言い訳だな。ホンネは運動能力ゼロの鈍臭い
おっさんにはなりたくない。
これですよ。やっぱし。男の子なら。
 やだよ、タダの臭いオヤジになるのは。
冬が来ると滑り系ではカッコつけれるオヤジ。
これですねえ。(夏、およげねーー悲!)
 だもんでストップはいつまでも両方向できなきゃ、
って頑張って転倒尻もちですわ。
 今後はバックスケーティングで転倒の後頭部を
警戒してヘルメット装着か。

 明日からまた仕事だあ。仕事ももーちっとカッコ
よく決めれるようになりたいよう。

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2018/01/27

つらい1週間でした

今週は月曜日が休みで火水木金の4日出勤
でした。週4日ならラクそうですが、4日とも
キビしい内容でした。

 これは火曜だったか、水曜だったかもしれません。
この角度だと一見「これならいいんじゃないの?」
ですが、正面から見ると次の写真になります。
180123cf.jpg

ヘタクソです。
180123cg.jpg

じつはここだけで1時間ロスしました。
 色がわからなくなって泥沼にハマりました。
色もですが、木目の構成要素をちゃんと把握
してからかからないといけなかった。
 まずざっくりと濃い部分とさらに濃い木目
部分、そして明るい部分の基本3色を用意
しなければならないところを、
「あーでもないこーでもないこれでもだめ」
とベタ塗りしてばかりで時間をつぶしてしまい
ました。

 駐車場のことでスタートが遅れ、時間に追
われる展開から心にあせりがあった。
 まずじっくり観察してから始めればよかった
のに「ここはさっさと仕上げなければ」と急いだ
結果が泥沼でした。
 色も、鉄板(スチール)へのプリントだったの
で明るくしようと白を使うと曇ってしまうタイプ
でした。一度白が入った筆はよく洗わないと
いつまでもくすんだ色しか出ない。
 オレンジとオーク調の塗料をうまく使うことで
やっと近い色が出ることがわかるまでが遠い
道のりになってしまいました。

遅れは2つめの午後の現場へとずれこんで、
なんとかギリギリ6時前に「完了しました」
を会社に打ったときはもうヘトヘト。
 補修作業は完了はしたものの、「完了」
を打ってから片付けて掃除でした。
 同じような日が4日続きました。順調だった
日は今週はゼロでした。

これは別の日
 石材模様にピンクの足跡。冷蔵庫ではなく、
たぶんピンクのプラスチック製車輪がついた
ワゴンだったのだと思う。
180123ca.jpg
 施工前写真なし。このときは依頼内容を
完了して退室しようとしたら見つけてしまった。
 目印テープで指示されてはいなかったの
ですが気付いてしまうとハッキリ目立つシミ
でしたので想定時間外で作業。
 午後へ遅れを持ち越してしまいました。

これも別現場。
 シミ補修ですがけっこう範囲が広く
点在していたのと、完全上描きするしかない
シミでした。
180123cb.jpg

施工範囲。
 写真右のほうのムラっぽく見えるところも。
180123cc.jpg

今日土曜日は体力的に余裕があれば
いつもより遠方へスキーに行くつもりでした。
先週ヒザをヒネッてしまった家内は
「ついていくだけ。甘いもの食って観光」の
シャトレーゼ八ヶ岳スキー場。
 ケーキ屋さんのシャトレーゼが経営する
スキー場。スキーセンターの建物内に、その
まんまケーキ屋さんがある。
 結局疲れて中止でした。

運動はしないといけないということで
いつものスケートでした。
 写真は参考写真。今日ではないです。
モリコロです。
171224skate.jpg
ここのところ名古屋でも積雪だったりで
寒いからでしょうか。お客さんいつもより
少なかったです。

 そんなこんなでしんどい一週間でしたが、
来週は気持ちを切り替えて元気にいこうと
思います。
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2018/01/21

今季初スキー30分で終了

伊那スキー場。家内と。
 滑り出しは2時40分頃。

家内といっしょにリフト乗ったのは最初の2本だけ。
 あとは私は斜度のある上部ゲレンデに行ったのだ。
このスキー場はゲレンデ1枚のみ。
 下半分は緩斜面で初心初級者用。
上半分は少し斜度が増して中級者用となっている。
 それぞれにリフトが掛かっているが、つまりリフト
2本だけの小さなスキー場。

 上部は中級者用といっても斜度はユルい。
よそのスキー場なら初級用だろう、という斜度だ。

 で、まあ、そこで私は滑ってたわけさ。
家内は下のゲレンデで「ハの字」でゆっくり滑ってた。

上のゲレンデに行って4本目(リフト4回目)だったかな。
リフトに乗った直後に係員が私を指さして
「この人じゃないか!?」と赤十字の入ったユニ
ホームを着たパトロール員を呼んだ。
 パトロール員は私の服とかブーツの色を確認すると
私に向かって何か叫んだ。
180121inask1.jpg

動いてるリフトに乗ったあとだったので、降り場まで
は行くしかない。
 パトロール員はゲレンデの反対側をスノーモービル
で私を追い越し、坂を登って行った。
180121inask2.jpg

すぐに察したよ。
「ああ、かーちゃんやっちまったか」と。

 先回りのパトロール員がゲレンデトップ
に着くと、手を振って私を待ち構えてた。
180121inask3.jpg

 私は耳が悪いと家内から聞いてたらしく、
紙とボールペン用意してた。
「奥さんが、ヒザをケガしました。下のパトロール
 室にいます」とのこと。

今日最後の1本になる滑走で下に行く。
 外傷はないし、はれてもいないが自力で歩けない。
転倒でヒネったようだ。
伊那中央病院という休日救急対応してる総合病院
を紹介してもらい、行く。
 レントゲンでは「骨折はしてません」。
「捻挫の可能性があるので安静にして、地元の
 病院に相談してください」ということになった。
 
 経過をみないとなんとも言えませんが、8時ころに
帰宅し、ヒザをかばいながらゆっくりだけど階段は
自力で4階まで上れたし、家の中ではキッチンとか
必要な行動はできている。
 たぶんだいじょうぶ。

だもんで今日の写真はこれ1枚だけだよん。
180121いな (3a)
 上部ゲレンデ。
ほとんど貸し切り状態。人いない。
 下部の初級者用はやや混雑だったけどね。

そんなわけで、今季初スキーは開始30分で
打ち切りになりました。
 家内はたぶんもう今季は滑れないと思います。
私は、どーしようかな、です。
 ひとりなら行動範囲広げれるんだけど。
どーしようかな。



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2018/01/19

スプレー難しいね


 今日のアサイチ現場。
これ。日焼け。
 むずかしいよ。スプレー。
180119a.jpg

このへんで、どうでしょう。
180119b.jpg

スプレーは難しいです。

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2018/01/17

今日のしごと

まーいろいろやったんだけど、そのうちの
ふたつを紹介

1件目、完全「おまかせ」
 LDK床にハッキリした傷があって、メインは
それとわかった。依頼指示書での範囲は
LDK床だけだった。
 でもね、いちおう室内全部チェックする。

おっと。なんだこれ。
180117a.jpg
洗濯機置き場。
 このシミは「指示書の範囲外だったので」と
放置はできない。やります。

まーこの程度でいいかな。上描きで消した。
180117b.jpg

2件目。これ。
 ほかにもたくさんあったけど、メインはこれ。
テープ貼っちゃってからの写真だけど。
180117c.jpg
黒く長いシミです。

こんなかんじでどうかなと。
180117d.jpg
このあと片付けなきゃならないほかのキズ
処理してから、またここに戻って色調を修正
しました。白黒で全体に彩度を落としてまわりの
板になじむように。完了写真なし。


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2018/01/16

色がわかんねー

前回記事が「最近色が合うようになってきた」
でした。
 当然のように次の記事は
「ぜんぜん色がアカン」です。
こういうことって、ほぼお約束ですね。
 法則のひとつです。あっはっはー。

今日午前の仕事。収納の折戸。
 ヨコ一直線に黒く傷が入っていた。
それを埋めてから、モトの木目に合わせて
塗り絵するわけさ。

アカン。白系むずかしい。これじゃダメ。
180116a.jpg

彩度とコントラストをUPしてダメ具合をわかりやすく加工。
180116b.jpg

「クッソおおお!  ヘタクソ!」 と叫んでました。
(ほんとに大声出すと隣から苦情きますので
 小声でですが。でも叫んでました)

このあと30分くらい忍耐で修正。
 なんとかなったものの、
          へたくそ!
ああ自分にハラがたつ。

 この仕事のつらいところは、ふつうさ、1年と
8か月たったら 「マジメに仕事してます」でOKじゃん。
 この仕事はちゃうねん。
「マジメなだけならサルでもできる」みたいなものさ。
 緊張と慎重と用心深さ、判断力、全部集中しっぱなし。

気を抜いたり妥協するとクレームが来ます。

 上の最初の写真、写真でこの程度の場合、肉眼で
はもっと程度が軽くて、じっさいはたとえば空室の下見
に来たお客さんが気づくことはありません。
 補修を発注した管理会社の担当者様がチェックに来
たさいに「えっと、どこだ。 ああここか」くらいです。
「だからいいだろう」で妥協するとアカンのですわ。
 そういう心構えだとちゃんと返ってきます。
ああしんど。

 だもんで休日の気分転換というかストレス発散には
気を配ってます。ためこむとイカンです。
 冬は毎週のようにスケートかスキーです。

先日の日曜日はモリコロでスケートでした。
 最近よく小さい子を相手にするんだ。遊んでもらって
るのはこっちなんだけど、子供も喜んでくれるよ。
 ひとつもってて(滑れること)よかったなと思う瞬間だ。
次の週末は休日予定の土曜が出勤で、替わりに月曜
が休みになった。
家内も月曜休みとったからね、スキーですよ。今季初。
 スキーはいいよ。あのバカバカしさがいい。
やってることは幼稚園児が1mの雪山滑ってはしゃぐ
のとまったく同じ。それをあーだこうだと滑走テクニック
解説したり真剣に技術習得、上達をめざす人たちが
いるんだ。月刊誌、専門書だのネットでもテレビでも。
 果てはオリンピックだ。私には滑稽に見える。
でもそのアホさ加減がスキーの魅力でさ。
 ストレス解消には効果ありだ。

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